Proco RAT 1982

commentary

Proco社の初期RAT、通称「Large Box」「Big Box」.

回路、基板、定数などはRAT1と同様.

決定的な差は筐体の大きさだけと言っても過言ではないのですが、本当にそれだけなのか?と思う程、ガッツがありながらも枯れた素晴らしい出音です.

RAT1系全般に言えることですが、ローゲインでプリアンプとして、ハイゲインかつフィルターを開いてfuzzyに、勿論ディストーションとして、などなど、非常に幅広く使える音作りが出来る機種だと思います.

本機が、ignition/of/mass-products//のARTのメインリファレンスとなっています。

component

Opamp:LM308N (National Semiconductor)

FET:2N5458 (National Semiconductor)

Diode:1N4148 (unknown)

Electrolytic capacitor:marcon

Pot:CTS

Foot Switch:Arrow

Jack:Switch Craft 

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