μA741 Opamp

↑Fairchild_1975

↑Texas Instruments_1978_Japan

commentary

1969年にFairchildにより発表された、741系のオリジナルオペアンプ.

Distortion+(MXR)や、オペアンプverのBigMuff(Electro Harmonix)を始め、沢山のエフェクターに搭載されたオペアンプ.

1回路入り、NPNバイポーラトランジスタ入力、位相保証コンデンサ内蔵.

近年のモデルと比べると、スペックは見劣りしますが、オペアンプの普及を爆発的に推し進めた歴史的にも重要なモデル.

実際、1969年以降はμA741をどう改良するかがオペアンプ開発の命題になっていたと言っても過言ではないと思います.

spec

  • 動作温度範囲:0~70[℃]
  • 入力バイアス電流 : 80[nA] (TYP)/500[nA] (MAX)
  • 入力オフセット電圧:1.0[mV] (TYP)/6.0[mV] (MAX)
  • スルーレート : 0.5[V/us] (TYP)
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